青少年センターの写真です
 開催場所は「国立オリンピック記念青少年総合センター」(以下青少年センター)です。独立行政法人が運営し、格安できれいな施設が利用できます。東京のど真ん中にこのような巨大施設のあるのがオドロキなのですが、宣伝もしていないためにあまり知られていません。ただし利用に当たり、青少年を対象とした研修施設ということもあり利用規則があるのでご了承ください。

正門から入ったところ
左にカルチャー棟、右に宿泊棟が見えます。

センター棟前、オブジェのような芸術的な建物です。前の広場では子供が遊んでいたりします。

ちょっと裏手に行くと緑が多く、並木道もあります。

芸術的な建物と深い緑との調和は、写欲をかき立てられます。

宿泊D棟にある売店、日常生活品、食べ物、お酒など、要するにコンビニと同じです。夜の9時50分まで営業しています。

宿泊施設にはベッドが置かれ、豪華温泉のようにはいきませんが、小ぎれいでわりと広々しています。ただし格安の施設だけに、シーツは自分で敷き、冷蔵庫もありません。基本的に1室数名の相部屋となります。

300人収容できるセミナールーム。大学の大講義室のようにスリバチ状になっています。ここで立木先生の講演を大勢のYPC会員が聴講する姿は壮観でしょう。

宿泊棟の談話室です。

センター内はどこにレンズを向けても絵になります。

センターの奥まったところにある広場、ここを中心にモデル撮影会を行います。

夕方になると電灯が灯り、これまた写欲をかきたてられます。

こういう場所もあるので、モデル撮影会には最適でしょう。

中庭では演劇の練習が行われていました。

壁に映るシルエットはまるで地中海にでもいるみたい。

代々木公園が近いだけあって、探せば花も撮れます。

柱ひとつをとっても芸術的です。

若者が芝生の上にいる姿はまるで海外の大学にでもいるよう。